心に火を、手に備えを
やってみたいという心の火を、手と体で覚える備えに変える。キャンプ・防災・野外の食・体づくりを、国や自治体・専門の団体の手引きと、運営者自身が経験し、学んできたことでつなぎます。
4 つの入口
- 防災・防犯家の備えと備蓄、避難、災害時の暮らし、応急手当と救命。
- キャンプ・野外キャンプの基本と道具、火・水・寝床、防災キャンプ。
- 野外の食・保存食キャンプ飯と野外の炊事、保存食・非常食、炊き出し。
- 備える体防災・防犯などに備えての運動と、野外の活動の体の使い方。
はじめに読みたい記事
- 非常用持ち出し袋の中身:首相官邸のチェックリストと、持てる重さの目安
- ローリングストックの始め方:ふだんの食品で、家族の備えをつくる
- 警戒レベルと避難情報:「警戒レベル4までに必ず避難」
- 家具の転倒・落下・移動を防ぐ:地震のけがの3〜5割は家具が原因
- テントや車の中で火を使わない:キャンプと避難の一酸化炭素中毒
- 野外の調理と炊き出しの食中毒予防
学ぶ:キャンプ指導の基礎
組織キャンプの考え方、安全管理とリスクマネジメント、指導とコミュニケーション、グループへの関わりを、全 13 ページで順に学べる入門の講座です。子どもの野外活動や防災キャンプを手伝う人にも。
計算の道具
家族の人数と日数を入れると、備えておきたい水の量、食事の回数、カセットボンベの本数が出ます。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。
持ち出し袋の中身は、首相官邸の品目でチェックできる持ち出し袋のチェックリストで確かめられます(印刷もできます)。
このサイトの書き方
誰が書いたかではなく、何が書いてあるかで選べるように。手順と数字には出典と調べた日を付けます。手引きにない提案や考えは、「このサイトからの提案」などと示して分けます。詳しくは編集方針をご覧ください。